コットンパック

コットンパック

コットンパックはローションパックとも言われています。

化粧水をコットンに含ませておこなうものです。
手で化粧水を含ませるよりもしっかり保湿&保水することが出来ます
しっかり保湿&保水することで乾燥はもちろんニキビや毛穴の開き・黒ズミ、シワなど様々な肌トラブルを改善することが出来ます。
方法もとても簡単なので、試してみる価値ありです。

方法

用意するもの
・コットン2〜3枚(大きめでキメの細かいもの)
・精製水(水道水でも可)
・化粧水

 

パック方法
コットンパックは洗顔後におこないます。

 

1、コットンを精製水で濡らし絞る
この時に水道の塩素が気にならない時は水道水でOKです。
また、全て化粧水でおこなった方がいいですが使う量が多いので精製水を使います。
絞る時に手のひらで抑えるように絞ります。
きつく小さく絞ってしまうと開きにくくなります。

 

2、コットンに化粧水を含ませる
コットン全体に500円玉ほどの化粧水を含ませます。
少なすぎると効果がないのであまりケチらないようにして下さい。

 

3、コットンをさき顔全体に張り、優しく抑える
コットンを半分に裂き2枚にして頬・おでこ・あご・鼻に張ります。
隙間なく張った方が効果的ですが、あまり神経質にならなくても大丈夫です。
張った後は上から優しく押させる。
こうすることでしっかり肌に密着します。

 

4、3分放置
3分くらいで十分です。
どんなに長くても10分以内にして下さい。

 

4、コットンを取りる
コットンを取った後は、顔全体を優しく抑えてなじませて下さい。

 

これでコットンパックは終了です。
コットンパックの後は乳液等でしっかり潤った肌にフタをして下さい。
これでモチモチ肌になっているはずです。
出来るだけで大丈夫ですが、冬は特に毎日やることで潤いが保たれます。

注意点

コットンパックはしっかりおこなえば乾燥、シワ知らずのモチモチしっとり肌になります。
しかし、間違った方法でおこなうと逆効果になってしまうので気をつけて下さい。

 

・コットンは良いものを使う
コットンのキメが粗く、裂いた時などにあまりケバついたりしていると肌の刺激になってしまいます。

 

・10分以上張っておかない
長く張ってしまうと肌の潤いをコットンが奪ってしまいます。
なので3分がベストです。
うっかり長くしないようにしましょう。

・パック後のお手入れを忘れない
どんなにパックでモチモチしっとりになっても、しっかりお肌にフタをしないと水分が蒸発してしまいます。